2008年11月18日

郡上節(かわさき)

♪郡上のなぁ 八幡出てゆくときは アソンレンセ
 雨も降らぬに袖しぼる 袖しぼるのぉ袖しぼる アソンレンセ
 雨も降らぬに袖しぼる

♪天のお月さま つんまるこてまろて まるて角なうて添いよかろ
♪向い小駄良の牛の子見やれ 親が黒けりや子も黒い
♪心中したげな宗門橋で 小駄良才兵衛と酒樽と
♪踊らまいかよ祖師野の宮で 四本柱を中にして
♪愛宕三月櫻で曇る 曇る櫻に人が醉ふ
♪嫁をお呉れよ戒佛藥師 駄良三里にない嫁を
♪もはや川崎ゃやめてもよかろ 天の河原は西東

♪郡上の殿様 自慢なものは 金の弩標に 七家老
♪金が出る出る 畑佐の山で 銀と鉛と 赤がねと

♪私しゃ郡上の奥山育ち 主と馬引く糸も引く
♪日照りしたとて乙姫様の 滝の白糸切れはせぬ
♪雪の降る夜は来ないでおくれ かくしきれない下駄のあと

***** 私見 *****
郡上節には、「かわさき」「春駒」「三百」「ヤッチク」「古調かわさき」「げんげんばらばら」「猫の子」「さわぎ」「甚句」「まつさか」の10曲があるそうです。おいらが知っているのは、この「かわさき」のほかは「春駒」と「三百」で、聞いたことがある程度でしかありませんが、本場の郡上踊りではきっとすべて聞くことが出来るのだと思います。

どちらかというと別れを惜しむような唄が多いのかな?
春駒は、全く曲調が違い明るい唄ですね。

★他にも沢山歌詞があると思われますが・・・ご存知の方、是非情報をお待ちしております。


posted by 晃両 at 17:10| 埼玉 ☁| 岐阜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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