2006年03月16日

武田節
作詞:米山愛紫 作曲:明本京静

♪甲斐の山々 陽に映えて
  われ出陣に 憂いなし
 おのおの馬は飼いたるや
  妻子に恙あらざるや あらざるや

♪祖霊まします この山河
  敵に踏ませて なるものか
 人は石垣 人は城
  情けは味方 仇は敵 仇は敵

【吟詠】
疾如風〈ときこと かぜのごとく〉
徐如林〈しずかなること はやしのごとし〉
侵掠如火〈しんりゃくすること ひのごとく〉
不動如山〈うごかざること やまのごとし〉

♪つつじヶ崎の 月さやか
  宴をつくせ 明日よりは
 おのおの京を 目指しつつ
  雲と興れや 武田武士 武田武士


***** 私見 *****
昭和30年代に作られた新民謡です。
三橋美智也さんが唄う武田節しか聴いたこと無いのですが、あの「風林火山」、武田信玄がモチーフなのは言うまでもありません。
戦いを控えた男たちの唄で、踊りがつくことが多いと思います。この辺り、黒田節に似ているかな?


posted by 晃両 at 12:35| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 山梨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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